KYOHEI OTSUKA

大塚 教平

高校卒業後、受験浪人と称したフリーターとして2年間を遊びながら過ごす。さすがに人生を思い直し、大学受験へ。入学した大学では首席で卒業し、人生のリカバリーを図るため、実力主義のベンチャー企業に入社を決意。 入社2年目でヘッドハンティングがあり、スタートアップ企業へ移籍。その半年後、自身で採用/組織コンサルティング事業を行う企業を設立し、代表取締役に就任。 東証一部上場企業からベンチャー、IT、流通、メーカー、商社、広告、サービス業界等の幅広い分野に精通し、採用/組織をコンサルタントの立場から支援を行う。常に圧倒的な成果を出し、同業他社の追随は許さない実績を誇る業界トップのコンサルタントへ。 起業から10年後、現Dreamcloud Holdingsの取締役会長代行を兼任。さらにグループ企業のDreamcloud株式会社の代表取締役に就任する。

SCROLL

仕事やプロジェクトは芸術作品

人材に関わるビジネスは常に流動的で変化が激しく、導入タイミングが異なるだけで有効打にならないことが多々あります。15年間、“人に関わるビジネス”を行ってきた経験と勘が成果に繋がっています。

ただし、私の“カン”は「勘」ではなく「観」であり、プロジェクト全体を俯瞰し、先を見通し、最適解を出す“カン”です。自身の仕事には誇りを持ち、お客様に確かな成果を残す、そして期待以上のものを提供するためにもプロジェクトは一種の芸術作品だと捉えています。「お客様と作り上げる作品である」と認識した瞬間、仕事の質は格段に上がります。それが私の成功法則です。

経営者ではなく、事業家であること

賛否両論あると思いますが、これからは経営者ではなく、事業家の方が生き残る確率が高いと見ています。流動化が激しい時代において、経営を意識するよりも、事業化や仕組み化を意識することで仕事が上手く回る感覚があります。プロジェクトも同じで、事業や仕組みの中に人員のマネジメントや教育、採用があると考えるべきであり、事実それが最適解に繋がっています。

業務領域を大きく超えた所まで視野を広げ、そこから再分化したパーツに分け、組み上げていく手法は私の得意分野です。

ステータス

仕事

質とセンス

仕事

データ分析

仕事

ハードワーカー